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#129  自然の風で心地よいすまいを

木の質感の和モダン住宅

大きな屋根のお洒落な外観と
「無垢材×漆喰」の自然素材でつくる温かみのある室内。
どこか懐かしく、どこか新しい。
そんな住まいをご提案。

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理想の家づくりのためのお役立ち情報として
なるべくわかりやすく、かつ専門的に
プロの視点から様々な情報をお伝えしている#シリーズです。

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高気密・高断熱の住まいの普及も進み
換気システムなどで家中の換気をコントロールする家も
多くなってきました。

ホコリや花粉などのアレルギー物質の排除や
PM2.5などの防止などにはとても大切ですが
これからの季節は
爽やかで気持ち良い風が室内を流れるのも
いいものですよね。

 

「自然の風を上手く利用する」というのは
パッシブデザインの要素のひとつでもあります。

通風によって
外部からの風を入れることで涼しさを取り入れ
室内のこもった熱(暑い空気)を排出します。

また、室内の換気も促され
大量の空気が入れ替わりスッキリします。

エアコンや空調機器との違いは
自然のリズムの中にある「ゆらぎ」も影響しているのかもしれませんね。

 

 

自然の風を効果的に取り込むために
建物の中での風の流れを予測しながら、窓の配置や大きさを考えます。

まずは、風向き。
風向きを考慮して開口部の位置を決めていきます。

地域によっても風の特性が違い(卓越風向)
夜と昼、時間帯によっても風の方角は変化します。

 

 

そして、高低差。

暖かい空気が上昇する性質を利用して
「タテ」に空気の通り道をつくる「立体通風」によって
室内の温まった空気が外に流れやすくなります。

真夏の室内はもちろん
季節の変わり目のちょっと気温が高めな日など
室内の居心地の良さを助けてくれます。

「高窓」「ウインドキャッチャー」などを
効率良く配置して、自然風を利用して家の中を涼しくすることは、
光熱費の削減になりますし
冷房が苦手な方にとっては
夜間、特に睡眠時間だけでも自然風で過ごせると
身体や気持ちの面でもメリットは大きいのではないでしょうか。

 

窓を開けて自然風を取り入れる生活は気持ちのいいものですが
防犯面にも配慮して、窓の種類などにも工夫できるといいですね。

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