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#111 新築のエアコン工事は慎重に!

木の質感の和モダン住宅

大きな屋根のお洒落な外観と
「無垢材×漆喰」の自然素材でつくる温かみのある室内。
どこか懐かしく、どこか新しい。
そんな住まいをご提案。

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理想の家づくりのためのお役立ち情報として
なるべくわかりやすく、かつ専門的に
プロの視点から様々な情報をお伝えしている#シリーズです。

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ネットで様々な情報や商品を検討できる昨今
価格を比べたり、会社情報などを検索したり
個人でも比較検討が容易にできる環境になりました。

例えば
日常使っている商品、以前から継続利用している商品、
一般的に誰もが商品について知識がある商品などは
単純なコストの比較で、より安いところから購入することが
普通かもしれません。

 

ですが、
専門的な器具や、高価な商品、
工事を伴うような商品やサービスなどはどうでしょうか?

今回のテーマである新築住宅の「エアコン工事」

高気密・高断熱の住まいのエアコン工事は、
特に注意が必要なのです。

 

 

「家」は断熱性や気密性、
立地条件や間取りによってその性能や個性が異なります。

エアコン工事は、そもそも、大事な家に穴をあける工事です。
どこにつけて良い訳でもなく
誰が(知識のレベル)施工しても大丈夫なワケではないのです。

 

特に、「気密性」「断熱性」に優れた機能性住宅は、
工事のやり方が適切でない場合、
住宅の性能が台無しになってしまうこともあります

 

 

高気密、高断熱の住まいは
温かさ、涼しさを安定してキープする「魔法瓶」に例えます。

では、魔法瓶に一ミリでも穴があいたらどうでしょう。
フタが閉まっていなかったら、すき間があったら、どうでしょうか?

その機能がどれだけ高くても、その機能は維持されませんよね。

 

 

住宅も同じく、設計と施工で築き上げた数値は
技術不足や知識のない業者によるエアコン工事によって
すき間を作ってしまえば、フタの締まっていない魔法瓶と同じことなのです。

特に住宅の場合、性能が高いほど
建築費も高くなりますので、このような状況は避けたいところですよね。

 

せっかく何十年ものローンを組んで建てた宝物ともいえるお住まい。
新築住宅、さらに高性能住宅に穴をあけるということは、
実は非常にリスクがあるということを、
ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 

 

エアコンの設置場所は図面指定場所はもちろん
エアコンを購入される場合は、その容量なども
設計や工務店にきちんと相談をして
エアコン購入や、取付工事まで依頼されるのが安心です。

業界の知識や長年の経験は、
価格よりも大切なことです。

量販店・引っ越し屋さんの工事料金は必要最小項目なため
非常に安いですが、新築の場合、割高になったり
工事不備による補修工事などに更に費用がかかる事がありますので
お気を付け下さい!

 

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