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#41 頼りになる高性能住宅

理想の家づくりのためのお役立ち情報として
なるべくわかりやすく、かつ専門的に
プロの視点から様々な情報をお伝えしている#シリーズです。

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東日本大震災から今月で10年になります。
その後も熊本や北海道東部など大規模な災害も
幾度となく起こっていますね。

万が一、大きな災害が発生した際、
少ないエネルギーで室内の快適さを保つことができる高性能住宅
頼りになる部分も多いんです。

 

建物の断熱性能が高ければ、
屋外との寒暖差が大きくても、室内温度はそれほど大きな影響をうけない
ということが大きなポイント!

大規模な災害の直後で電力やガスの供給が滞ったとしても、
復旧するまでなんとか容認できる程度の室内温度が維持できれば、
快適とはいえないまでも身体に大きな影響を与えにくく
それによって、二次災害的なリスクを下げることができる
ということになります。

加えて「自然エネルギー」を利用して、
快適な住まいづくりをしようとする設計手法を用いている住宅であれば
日中の明るさや通風なども考えられていますから
復旧するまで一定の環境を確保するのに役立つでしょう。

 

 

更に、太陽光発電システムや家庭用備蓄電池
などを備えていれば、
停電時に独自に電気を作ったり、
ためた電気を使うこともでき、もしもの時に心強いですね。

設備的に費用が嵩むものではありますが
太陽光発電は、以前に比べると
低価格化も進んできている傾向にありますので
一度、どのくらいの費用がかかるのか
検討してみるのもいいと思います。

そのほか、エコキュートなど、
タンクに水を貯められる給湯機器なども
貯湯タンクには水が貯められており、
災害時にはタンク下の蛇口(バルブ)をあければ、
タンク内に貯められている水が使えます。

飲料水は備蓄しているご家庭も多いですが
生活の中で使用する水はなかなか確保するのが
難しいので、このように利用できることがわかっていると
少しは安心ですよね。

人生の中で一度あるかないかの災害かもしれないですが
家づくりを検討される際には
災害対策の視点での“我が家のポテンシャル”
確認しておくのも大切かと思います。

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