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#34 家族のゆとり空間「ウッドデッキ」のある暮らし

理想の家づくりのためのお役立ち情報として
なるべくわかりやすく、かつ専門的に
プロの視点から様々な情報をお伝えしている#シリーズです。

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コロナ騒動が始まり早いものでもう一年が経ちますね。

日常的に、なにかと窮屈で息の詰まる思いを
みなさん抱えていらっしゃるのではないでしょうか?

そんな環境の中で「ウッドデッキのある暮らし」の人気が
ますます上がってきているように感じています。

 

素足のまま “外” が感じられるスペースに出られるのは、
とっても魅力的ですよね。

 

福津に今年初めにオープンしたモデルハウスは
ウッドデッキとリビング・ダイニングキッチンがつながったデザインです。

 

L型に分かれたリビングとダイニングキッチンの掃き出し窓を、
広さ8畳ほどのウッドデッキでつなぐように配置されています。

 

掃き出し窓を開放して
リビングとダイニングキッチンを
ウッドデッキを介して2WEY使いで一体感も増し
家族のスペースがとても広くなります。

外からの視線は
木壁を使ってかわしているので、
外からは見えにくく、
室内からは木壁の隙間から外の景色をほんのりうかがえる程度。

プライバシーは守りながら、解放感と外のつながりを手に入れて
天気が良いときは「今日は外でごはん食べよう!」と気軽に楽しめます。

 

外部専用の照明や、水道、流しを設置すると
さらに用途が広げられるでしょう。

 

建物の床面積を増やすと予算がぐんと上がりますが、
この手法だと、
『コストを抑えて居住スペースを広くする』
ことが可能になるんです!

予算の面で、どうしても床面積に制限がある方など、
外構の費用をセミクローズデッキにまわす
という方法もあります。

 

 

一方で、みなさん耐久性の問題も気になるところだと思います。

屋根が無い場合、雨の後のお手入など大変では?
すぐに腐食しちゃうのでは?
というようなご質問も多いです。

確かに、木製の場合は、一年に一度くらいは塗装を
し直すなど、メンテナンスが必要になります。

ただ、最近は天然木製だけでなく、
木材と樹脂を使った人工木材のウッドデッキ
普及しています。
価格も安く、軽量で、耐久性も優れています。

もちろん、外なので用途が限られたり、
趣味や考え方が合わない方には向かない場合も
ありますが・・・

 

ウッドデッキの使い方は、家族構成やライフスタイルによって、
多種多様に広がっていくと思います。

家族みんなの新しい楽しみを生んでくれる
スペースだと言えるでしょう。

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