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#25 登記の費用のこと

理想の家づくりのためのお役立ち情報として
なるべくわかりやすく、かつ専門的に
プロの視点から様々な情報をお伝えしている#シリーズです。

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住宅を購入したり、建築したりする際、
家の価格以外にも意外に多くの費用がかかるのですが、
多くの方は、わからないことがたくさんあると思います。

細かいことを含めると、
契約書類などに使う印紙代から火災保険料、
銀行ローンの手数料や保証料などなど…

そして忘れてはならないものに「登記費用」があります。

 

 

不動産の登記は、土地や家が誰のものかを役所に届け出るルール。
自分で買った土地や建物を“自分のものです”と
法的に明らかにするために行う作業です。

『不動産』の性質として、売買の実態に加え
登記することによって初めて「この住宅は私のものだ」と
法的にも第三者に主張することができるようになるのです。

住宅(建物)を新築する場合や建売住宅を購入する場合は
必要になる登記はおおむね次のようなものです。
(※様々なケースに応じて別途必要になる登記があります)

「所有権移転登記」・・・土地の所有権を明記する
「建物表題登記」 ・・・完成時に所在地番、種類、構造、床面積などの内容を明記する
「所有権保存登記」・・・建物の最初の所有者を明記する
「抵当権設定登記」・・・家や土地が担保となっていることを明記する
「抵当権設定登記」については、
銀行などの金融機関がローンで住宅資金を提供する際に行う登記で、
要するに家や土地を担保としておくための手続きです。

また、建築予定の土地上に、まだ既存の建物がある場合、
解体して新築することになりますが、この場合は、
既存の建物(家屋)を解体が終わったら「滅失登記」が行われます。

 

・土地や建物が売買される
・建物が解体されたり、
・そこに新築する・・・などなど、
その土地の動きを追っていくと、
節目節目に必ず登記という行為が出てきます。

どんな土地にどんな住宅を建てるのか、
状況に応じて、それぞれに必要な登記があるのです。

なお、登記の申請を行う際には必ず「実費」と言われる「登記申請費用」が発生します。
国や地方に対し、印紙等で決められた額を納めなくてはいけません。

また、その登記の申請については
基本的には、土地家屋調査士さん、司法書士さんといった
専門家に業務を依頼することになります。
その際には、先ほどの「登記申請費用」に加えて
それぞれの申請業務依頼に対する先生方への「報酬」も必要になります。

登記費用は、不動産の購入・新築の際には必ず発生する費用ですので
あらかじめ、住宅会社の方や土地家屋調査士さん、司法書士さん、
銀行の方にも事前に教えてもらって、
スムーズに事が運ぶよう計画的に準備をしておきましょう!

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