長持ちの秘訣

新築戸建を長持ちさせるには

新築戸建はとてもきれいで住み心地も抜群です。この良い状態を保つためには、日々の生活でのちょっとした気遣いや、家のメンテナンスが大切になります。マイホームで快適に長く住むためのポイントをご紹介します。

水まわり

キッチンやバスルーム、トイレといった水回りは、常時水を使用するので湿気が多くなります。湿気がこもってしまうとカビの繁殖に最適な環境が作られてしまいます。そのため、換気に気をつけることが必要です。一度カビが生えてしまうと、きれいにしてもまたすぐに生えてしまうようになります。

新築のうちからしっかり対策をとることで、カビを生やさないようにしましょう。カビを生やさないようにするには、使用後に水滴を拭き取るといった些細なことでも防ぐことができます。また、水回りはカビだけでなく、水垢や水の石灰化による白い汚れなどもつきます。気づいた時にこまめに掃除するようにし、こびりつかせないように気をつけましょう。

キッチン

キッチンで気をつけなくてはいけないのは、水回りだけではありません。「油汚れ」にも日々の気遣いが必要です。

油汚れは一度ついてしまうと、落とすのになかなか苦労します。生活していても目がいきやすいため、キッチンに立つことの多い方にとっては、ストレスになってしまうでしょう。この油汚れも、使い終わった後に軽く掃除するだけでだいぶ変わります。ギトギト油がこびりつかないよう日頃から気をつけましょう。

屋根や外壁

屋根にヒビが入ってしまうと、雨が降った際に雨水が家の中に入ってしまい、腐食の原因となります。家にとって腐食は建物強度を下げてしまう他、シロアリが住み着く原因ともなってしまいます。外壁のヒビも同様です。屋根や外壁のチェックはなかなか自分では難しいと思いますので、専門業者に定期的にメンテナンスの依頼をしましょう。

また、もしシロアリが発生してしまった場合は、早急に対処しなくてなりません。シロアリによる被害は家にとって致命的なものになる場合があります。大きな被害を受ける前に専門業者を呼び、除去してもらいましょう。