世代を超えたつながりを。二世帯の大家族で暮らせる元気な住まい。

二世帯で暮らしながら、お互いに気遣いをあまりすることなく快適に暮らせる、そんなプラン。分けながらもつながる。そんな工夫をカタチにした、新しい二世帯住宅の提案です。

二世帯外観 二世帯間取り
  • おじいちゃん、おばあちゃんと暮らす。三世代で暮らす二世帯住宅。

    プライベートと大家族をうまく使い分けられる、そんなアイディアがカタチになりました。平日は生活時間が異なるので水廻りは別々に。大家族が集まれる週末は、子世帯の超・空間LDKで賑やかなお食事タイム。ファミリーホールはおじいちゃんおばあちゃんと孫の触れ合いの空間。そんな、世代を超えた暮らし方の工夫が可能になります。

  • 玄関ホール(1F)

    玄関とホールは二世帯共通としています。 家族全員の外出や帰宅を感じられるような配慮です。

  • 二世帯設計(1F)

    二世帯を上下階で分けるのではく、縦に分けることで生活時間が異なる二つの世帯に、生活音への配慮も施しています。またキッチンや浴室などの水廻りは独立させて、お互いに気兼ねなく使えます。

  • ファミリーホール(2F)

    ファミリーホールは二世帯ともに行き来ができ、お孫さんもおじいちゃん、おばあちゃんのいるセカンドリビングへも遊びに行くことができます。

  • バルコニー(2F)

    バルコニーはどちらからも出入り可能な共有スペースに。 また子世帯のファミリーホールは、将来的に間仕切り壁でもう1部屋追加することも可能です。