セルロースを選ぶ8つ理由

1隙間ができない施工性

断熱は施工が命です。
優れた断熱材でも施工が悪ければその性能を発揮できません。
施工をする壁の中には、パイプやコンセントなどがたくさんあります。 成形された断熱材をその中にびったりと嵌め込むことは至難の技です。
しかしセルロースファイバーは断熱施工専属の職人が施工し、セル口ースファイバーの細かな木質繊維を空気と一緒に壁の中に吹き込みます。
コンセントや筋交い、排水のパイプなどがあっても隙間なくビッシリと入り込みます。
そのため性能値そのままの断熱性を発揮することができます。

2快適な湿度に調整してくれます

セル口ースファーバーは木質繊維でできています。
ゆえにかなりの重さの水蒸気を保湿することができます。
夏、湿度が高い時は空気中の湿度を吸ってくれます。
外気に比ベ6%以上室内の湿度が低くなります。
冬、空気が乾いている時には自身の湿度を放湿してくれます。
一年を通して安定的な湿度を室内にもたらしてくれます。

●密閉した空間にグラスウールとセルロースファイバーを設置し、お湯を置くと?

グラスウールは呼吸ができない為、次第に水滴になります。
セルロースファイバーも一旦は墨りますが、セルロースファイバーの呼吸により次第に下から曇りがなくなります。

3高い防音性があります

セル口ースファイバーは35坪の家の外壁面に約1.5t吹き込みます。
壁面で見ると毛布を3枚重ねした重さになります。
想像してみてください。
毛布を3枚かぶって大きな声を出しても遮る繊維の中でかき消されてしまいほとんど漏れません。
セル口ースファイバーは多孔質なため、その繊維の中に音工ネルギーガ入り込み、熱工ネルギーに変換されます。
家の中はとても静かな環境になり、外部からの音もほとんど聞こえることがありません。
幹線道路沿いや踏切の近くに住んでいる方も、音がほとんど気にならないそうです。

4高い安全性の素材で優れた防虫効果があります

セル口ースファイバーの原料は主に『木質繊維』と『ホウ酸』です。
防力ビそして難燃剤として添加されるホウ酸は安全性の高いものを選んでいます。
また素材も人体には影響のないものをセレクトしています。
LD50という致死量検査でも、食塩の約6倍安全性の高い材料という結果が出ています。
そしてホウ酸は、ホウ酸団子に代表されるように害虫の忌避効果、および木材の保護効果が非常に高い素材です。
法隆寺などもホウ酸処理をすることで建物を保護しています。
結果、ゴキブリやシ口アリに大変有効でねずみ等も含め住みつかなくりました。
ゴキブリが寄ってこない家。
婿しくありませんか?

5とても火に強い素材です

先ほども言った通り、
セル口ースファイバー断熱にはホウ酸が付与されているので
とても燃えにくい材料になっています。
ホウ酸自身の難燃効果と、繊維の細かさで表面が炭化してしまいます。
タウンページなど厚みのある本を奨き火に入れても
中の方がなかなか燃えない理屈も同じですね。

6断熱の持続性があります

実は断熱材で一番大切なことかも知れません。
断熱材自体の性能はセルロースファイバーよりも優れている製品はありますが、
経年劣化で性能が落ちてくることが多いのも事実です。
時間の経過と共に水分を吸って沈下をしてしまったり、形質変化を起こしてしまう。
また射区体自体が痺せてしまい、その部分に隙間が生じてしまうなど様々です。
しかしセル口ースファイバーはその点で信用できます。
10年経過したセル口ースファイバーで建てた家の壁を剥がしてみましたが、1mmも沈降することなく、
さらには、湿度などで断熱性能が落ちるようなことも見受けられませんでした。

7造るときのエネルギーがとても少ないです

断熱材にも製造に係る工ネルギーがありますが、それがとても低い素材です。
ー般的なグラスウールや口ックウールに比ベ20分の1以下のエネルギーで造られています。
また家を解体した際このセルロースファイバーを吸い込み、再利用できる素材です。
元々が新聞紙などのリサイクル紙ですので、非常に工コで環境に優しい素材と言えます。

8躯体が長持ちします

セル口ースファイバーの最大の特長は湿度に強く、吸放湿性能がとても高いという点です。
壁内に調湿剤を詰め込みますので躯体はいつでも力ラッとしており、家を腐らせる「壁内結露」が発生しません。
壁内結露は力ビを呼び、その力ビがダ二を呼び、アレルギーの原因になります。
躯体を壁内結露から守る優れた素材です。